会社概要
社是
地震の主要動の到来を事前に精度よく速報することにより、
世界のお客様の生命、財産を守るよう努め、
もって公共の福祉の増進に寄与する
会社概要
| 社名 | 株式会社ミエルカ防災 |
|---|---|
| 会長、代表者 |
取締役会長 細川 恒 代表取締役社長 松尾 勇二 |
| 本社所在地 | 〒101-0041 東京都千代田区神田須田町2-25山﨑須田町ビル 【Google Map】 |
| TEL | 03-5244-4181 |
| FAX | 03-5244-4180 |
| 資本金 | 2,699万円 |
| 設立 | 2013年10月 |
| 顧問 | 牧野 徹 |
| 取引銀行 | みずほ銀行新宿南口支店、きらぼし銀行御徒町支店、芝信用金庫神田支店、第一勧業信用組合、朝日信用金庫豊島町支店 |
| 事業内容 |
|
| 決算書 | |
| 予報業務許可 (地振動) |
許可第200号 |
| 取得特許 |
1、発明の名称 地震警報システム 特許番号 特許第6887310号 登録日 令和 3年 5月20日 2、発明の名称 地震動検出予測システム 特許番号 特許第7109120号 登録日 令和 4年 7月21日 |
沿革・ユレーマス開発経緯
| 2005年~2010年 | 特定非営利活動法人リアルタイム地震情報利用協議会と宮城沖電気株式会社とで共同開発、販売(半導体モデル) |
|---|---|
| 2010年~2012年 | 株式会社藤縄地震研究所, ジェネシス株式会社にてデータ普及版開発 |
| 2013年10月 | 株式会社ミエルカ防災設立 |
| 2015年1月 | ユレーマスをサービス提供モデルとして本格提供開始 多数の地震P波検出地点を通信ネットワークで結んで、地震S波を速報するユレーマス構想に基づく開発を開始 |
| 2015年6月 | 平成26年度補正ものづくり・商業・サービス革新補助金の採択を受け、ユレーマスの中央サーバ開発を開始(8月より~12月予定) |
| 2015年7月 | ユレーマスシステムWindows版(LS 3.5)日東電工豊橋工場様に採用される |
| 2017年6月 | ユレーマスシステムLinux版(LS 4.0)三菱地所様に採用される |
| 2018年7月 | 直下型地震にも対応可能なユレーマスシステム高速検知版(LS 5.0)ソニー様半導体工場に採用される |
| 2018年9月 | ユレーマスシステム携帯端末版(ユレマモリ)を開発サービス提供開始 |
| 2020年4月 | ユレーマスシステムの最新版高トラフィック処理ユレーマス(LS5.1)三菱地所様に採用される |
| 2021年5月 | 当社開発「地震警報システム」ユレーマスシステムの特許を取得 |
| 2022年7月 | 当社開発「地震動検出予測システム」ユレーマスシステムの特許を取得 |
ご挨拶
日本は古来より地震災害に悩まされてきました。文明の発達によって災害の規模はますます増大しています。国を挙げて災害への備えが強化されているところです。
わが社は地震による災害の減少を目指して、地震の主要動の到来を事前に精度よく速報することにより、我が国のみならず世界のお客様の生命、財産を守るよう努め、もって公共の福祉の増進に寄与することを社是としています。
ユレーマスサービスの普及に努め、安全安心の社会の実現を目指します。
代表取締役社長 松尾 勇二
代表経歴
| 1964年 | 日本電信電話公社入社 |
|---|---|
| 1996年 | 日本電信電話株式会社 常務取締役就任 |
| 1999月 | 東日本電信電話株式会社 代表取締役副社長就任(法人部門) |
| 2000年 | エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社 代表取締役社長就任 |
| 2015年1月~現在 | 株式会社ミエルカ防災 代表取締役社長 |