本文へスキップ

高精度、高信頼性、地震動予測情報サービス『ユレーマス』

〒101-0041 東京都千代田区神田須田町2−25−6
山崎須田町ビル3階

TEL. 03-5244-4181 FAX. 03-5244-4180

事業内容ごあいさつ



気象庁の「緊急地震速報」と現地地震計の双方からの情報を融合・判定し、
より早くより精度高く主要動を速報し、直下地震にも事前速報するユレーマスサービスを提供します。

気象庁の緊急地震速報は、全国1000カ所余りの場所に設置された地震計がP波を検知し、そのデータを基に震源や規模を推定し速報を出します。その為、早く速報を出すには、より早期にP波を検知する必要があります。

ユレーマスでは、断層近くの震源となりうる場所に地震計を設置する事で、検知した「初期微動(P波)」の情報を他ユレーマスに伝え、大きな揺れをもたらす「主要動(S波)」の到着予想時間や大きさを早期検知する事が可能です。 少しでも早く地震速報が伝われば、避難経路の確保やパニック防止への備えに余裕ができたり、エレベーター閉じ込め事故防止が可能である事は明らかです。





お客様敷地内に、「地震計、コントローラ、ローカルサーバ」を設置し、地震計からの情報(初期微動)と緊急地震速報を基に、設置場所に特化した予測をします。
直下型地震の場合、主要動(S波)到達までに緊急地震速報が間に合わない可能性が高くなりますが、基幹ユレーマスでは、お客様施設内に地震計とサーバを配置して初期微動(P波)を検知しますので、S波到達前に地震動の推定が可能になります。


[地震計]
拠点に地震計を3台設置する事で、正確な震度の計測と誤検知を防止します。
3台の地震計で検知した情報は接続しているコントローラーに情報送信します。

[コントローラー]
地震計から送られてきた地震情報を変換しローカルサーバーに送信します。
コントローラーに搭載している端子盤に拠点機器を接続する事で、機器制御を行います。

[ローカルサーバー]
コントローラーから送られてきた地震情報を解析し、モニタに表示します。
長期稼働に耐えうる産業機器向けPCを使用し、停電時でも稼働できるよう大型UPSと
バックアップ用モバイル回線を備えております。



より早く

ユレーマスは現地でP波を検知し、P波情報(P波の大きさ、検知時間)をお客様に提供します。
直下地震の場合、気象庁の「緊急地震速報」による警報は、2観測点(30〜40Km離れている)でP波を検知してから行うため遅延が生じ、結果的に主要動(S波)到達後になってしまうケースが多くなります。




より高精度に

高精度化緊急地震速報(高度利用者向け)は、地震震源情報(位置、深さ、マグニチュード)を元に、予め決められた計算式により主要動を予測します。
基幹ユレーマスは、現地でのP波検知の情報も加えて判定し、より高精度な情報提供が可能です。
(お客様が高精度に地震動を推定できるよう当社が支援します)



直感的なUI

日本地図を表示し、震源地と地震波をアイコンで表示する事で、設置拠点までの到達状況を確認出来ます。
さらに地震発生時には音声発報(震度閾値設定可)し早急な注意喚起を行う事が出来ます。



基幹ユレーマスの観測情報と緊急地震情報を基に、地震計1台で正確性に特化した主要動を予測します。
エリアユレーマスの設置可能場所は、基幹ユレーマス(地震計)設置場所からおおよそ半径約5km以内となります。





基幹ユレーマスの観測情報と緊急地震情報を基に、地震計不要で設置場所に特化した主要動を推定します。
エリアユレーマスの設置可能場所は、基幹ユレーマス(地震計)設置場所からおおよそ半径約1km以内となります。






ユレマモリは直下型地震の到達をより早くピンポイントでお知らせするタブレット端末です。


いつも備える

ユレーレマスネットワークと気象庁の緊急地震速報サービスを併用する事でより早く、より確実に地震発生を警告します。ユレマモリではタブレット端末を採用する事で、GPSを利用し設置場所を問わず利用する事が可能です。

命を守る

地震の到達を数秒前に知ることで、さまざまな対策が取れます。オフィス、学校、病院、店舗などで従業員やお客様の退避行動や消火活動を促し、人命を守ります。また、手術や作業を中断し、未然に事故を防ぎます。



2019年4月現在



ナビゲーション